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伊豆の観光が変わる?伊豆観光アプリIzukoってどんなアプリ?

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伊豆の観光が大きく変わるかもしれないアプリ「Izuko(イズコ)」の開始が、東急電鉄、JR東日本、ジェイアール東日本企画の三社から発表されました。

Izukoのキャッチフレーズは「スマホ1つで伊豆の旅」。

なにやら革新的な雰囲気を感じますが、いったいどんなアプリなんでしょうか!?

Izuko(イズコ)で何ができるの?

実証実験イメージ

鉄道・周辺交通機関が乗り放題に!

Izukoアプリで決済できる「Izukoイースト」または「Izukoワイド」を購入することで、伊豆半島の一部鉄道と周辺交通期間が乗り放題に。その都度乗車券や支払いをする必要がなくなり、スマホの画面を見せるだけでフリーパスで利用できるようになります。

アイコンと展開エリア(東伊豆、中伊豆エリア)展開エリア(東伊豆、中伊豆エリア)

利用できる交通期間は下記の通り。

  • Izukoイースト(3,700円)で乗り放題になる交通機関
    ・伊豆急線全線(伊東駅〜伊豆急下田駅 全16駅)
    ・伊東市内、下田駅周辺路線バス
  • Izukoワイド(4,300円)で乗り放題になる交通機関
    ・伊豆箱根鉄道駿豆線(三島駅〜修善寺駅 全13駅)
    ・修善寺、下田駅周辺路線バス
    Izukoワイド(4,300円)で片道乗車区間になる交通機関
    ・東海バス(修善寺〜河津)
    ・伊豆急線(河津-伊豆急下田-伊東)

エリア内交通機関のアプリ予約が可能に

Izukoがカバーする中伊豆・東伊豆エリアで提携する交通機関がアプリから予約できるようになるそう。予約可能な交通期間は下記の通り。

  • レンタカー
  • レンタサイクル
  • オンデマンド交通
    オンデマンド交通とは、下田旧市街にてアプリから乗降場所を指定して配車することができる乗合タクシー。乗車・降車の予定時刻、料金などもアプリから確認ができるとの事。

経路検索

伊豆急線全線(伊東-伊豆急下田)、伊豆箱根鉄道駿豆線全線(三島-修善寺) 展開エリア内を運行する伊豆箱根バスと東海バスの経路検索がアプリで可能に。

デジタルマップ

Izukoの利用エリア(中伊豆・東伊豆)の飲食施設や携帯充電ができる箇所が載ったデジタルマップが利用できるようになり、エリア内約30施設の観光施設の割引も!

観光施設のアプリ決済

小室山観光リフト、下田港内めぐり、下田海中水族館など5施設の入場料がアプリから決済できるようになります。

Izuko(イズコ)はいつから利用できる?

開始は2019年4月から。
自治体やJRがタッグを組んで展開される「静岡デスティネーション・キャンペーン(静岡DC)」に合わせてIzukoもスタートします。

公式サイトはすでに公開されていますが、アプリのダウンロードはまだできない模様です(2月2日現在)

>Izuko 公式サイトはこちら

まとめ Izukoでスマートに伊豆観光

ただでさえ荷物の多い旅行で、ガイドブックや切符、小銭、施設のチケットやパンフレットで身の回りがゴチャゴチャしてしまいがちですが、Izukoを活用することで計画段階から旅行が終わるまで、スマホひとつで様々なことができるようになると、伊豆への旅行がさらに身近に感じることができるかもしれませんね!

ダウンロードが開始されたらすぐに使ってみたいと思いました。